|
石臼は皆さんがお手持ちの愛用臼を使っていただきます。石臼の底に、固定用の穴か溝が切られていることが必要です。これらが無ければ、近くの石屋に加工させて下さい。
玄そばを碾く場合は、殻が飛び散るのを防ぐため、オプション部品の透明ガードを使います。
写真の中で、石臼、木製粉受け箱、定量機(石臼の上部に置いてある樹脂製部品)、刷毛およびボウルは、本体には含まれません。
機械に温もりを持たせるために、本体の底板と粉受け箱は天然木の集成材を使いました。強度重視で、全て一寸厚の松材を使っています。
鮨桶は底に補強板を張り、重量で底が抜けないようにしました。
定量機や刷毛は、オプション部品になりますが、皆さんお手持ちの臼に合わせて、取りつける工夫をしていただきます。
|